トップページに戻る

検索について

Location:ホーム会社情報プレスリリース

Press release

2007年1月24日
GEヘルスケア バイオサイエンス
高性能イメージングシステム マルチプル・CCDイメージャー
“ImageQuant Imager”新ラインナップを発売

GE Healthcareの一員であるGEヘルスケア バイオサイエンス株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:渡邉温子)は、ライフサイエンス研究におけるタンパク質・核酸などの検出・解析に用いるCCDカメラ方式の画像解析システム、マルチプル・CCDイメージャー“ImageQuant Imagerシリーズ”の新機種「ImageQuant RT ECL」、「ImageQuant 400Lumi」を、本日1月24日に発売いたします。

製品名・希望小売価格:
ImageQuant RT ECL(イメージクウォント アールティ イーシーエル) 690万円*1
ImageQuant 400Lumi(イメージクウォント 400 ルミ) 490万円*1

販売開始日:2007年1月24日

*1 表示価格には、画像取込みソフトImageQuant Capture・画像解析ソフトImageQuant TL・PC・プリンターが含まれています。尚、この価格は、2007年1月現在の希望小売価格で、消費税は含まれておりません。


● 詳細情報 ●
ImageQuant Imagerシリーズ*2は落射および透過式白色LED、透過式UVランプの3種の標準光源により化学発光・蛍光・可視光検出に対応するCCDカメラ方式のイメージングシステムです。画像解析ソフトウェアImageQuant TL*3が装備され、ゲル、メンブレンサンプルの他、コロニーカウント、マイクロタイタープレートなどの解析に対応いたします。

今回発売する「ImageQuant RT ECL」は、従来のImageQuant ECLの後継製品でシリーズ最高感度のハイエンド機種となります。16-bit高性能冷却CCDカメラの搭載により、リアル400万画素に高解像度化すると同時に、高速な画像処理を可能とするリアルタイム表示を実現しました。弊社のウェスタンブロッティング検出試薬ECL Advanceとの組合せは、GE Healthcareがお届けする最高感度の化学発光ウェスタンブロッティング実験系となります。

「ImageQuant 400Lumi」は、従来のImageQuant 400システムと同じタイプのリアル400万画素冷却CCDカメラを搭載したシステムです。化学発光検出をメインに、エチジウムブロマイド(EtBr)・可視光検出を行う研究者の方々の一般的な検出ニーズにお応えしたパーソナルモデルです。


● 関連情報 ●
*2 ImageQuant Imagerシリーズ ラインナップ:
新機種「ImageQuant RT ECL」、「ImageQuant 400Lumi」の発売によりラインナップが広がりました。研究目的や用途にあわせて全4タイプのモデルからお選びいただけます。
また、蛍光フィルターや光源を含むアクセサリーを幅広くご利用いただけます。

機種名
希望小売価格
(税別)
搭載カメラ 特徴

ImageQuant RT ECL
(ハイエンド)

690万円 16-bit
400万画素
冷却CCDシステム

高感度の化学発光検出に適したモデル
リアルタイム表示機能を実現

ImageQuant 400Lumi
(パーソナル)

490万円 12-bit
400万画素
冷却CCDシステム

一般的な検出ニーズをカバーした汎用モデル
化学発光、EtBr、可視検出に対応

ImageQuant 400
(スタンダード)

565万円 12-bit
400万画素
冷却CCDシステム

化学発光・可視光のほか、多彩な蛍光検出に対応するスタンダードモデル
5枚の蛍光フィルターを標準装備

ImageQuant 300
(ミニマム)

255万円 10-bit
78万画素
CCDシステム
可視・蛍光サンプルと電気泳動ゲル画像の作成に適したミニマムモデル

*3 イメージ解析ソフトウェアImageQuant TL
ImageQuant TLは、弊社のイメージング製品Typhoon、Ettan DIGE ImagerやStormなどで使用されているソフトウェアです。共通ソフトウェアの採用により、幅広いアプリケーションに対応した一連のイメージングシステムの統合使用が可能です。