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Press release2007年7月26日
GE Healthcareの一員であるGEヘルスケア バイオサイエンス株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:渡邉温子)は、プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(本社:千葉県松戸市/代表取締役社長:田島秀二/大証ヘラクレス:7707/以下、PSS)と、タンパク質の自動精製装置および試薬キットに関して、本日独占販売契約を締結しました。 |
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| ● 製品詳細 ● Purelumnシステム 特長: 1)サンプル・プレパックカートリッジ・カラムチップをセットすればワンタッチで自動精製ができます。 2)タグ付きタンパク質・抗体*精製用のプレパックカートリッジ・カラムチップをご用意しています。 *抗体用は2007年12月発売予定 3)同時に6サンプルまで処理が可能なため、発現・精製条件の検討にも最適です。 |
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構成・希望小売価格:
>>タンパク質自動精製装置“Purelumn” 2,100,000円
- 6連ノズルを備えた高性能精製分注ワークステーション
- サンプルとキットに含まれている、カラムチップ、プレパック試薬をセットすることにより、カラム平衡化とタンパク質精製の自動処理が可能
>>アフィニティー精製対応キット“Purelumn System His-Tag Purification Kit” 29,500円
- His-Tagタンパク質のアフィニティー精製が約35分で可能(順次、各バリエーションに対応するキットを販売する予定です。)
>>ゲルろ過(脱塩)対応キット“Purelumn System Gel Filtration Kit” 28,800円
- ゲルろ過(脱塩)による低分子化合物とタンパク質の分離精製が可能
※ 価格は、2007年8月現在の希望小売価格で、消費税は含まれておりません。
受注開始日:
2007年8月1日
● 会社情報 ●
プレシジョン・システム・サイエンス株式会社
プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(PSS)はバイオ、医療研究開発の中心テーマである分子診断における各作業工程の自動化を追求した装置の開発・製造を行っています。採取された検体の細胞からDNA/RNAを抽出・精製するPSSの自動化装置は、国際的な特許技術、Magtration® Technology(マグトレーション・テクノロジー)、で世界標準のシステムとなっています。独自の技術に加え、他の研究機関・企業が開発した技術とも連携し、抽出・精製、検出、測定の一貫自動化をめざしています。PSSの開発した装置と関連製品は、主として、世界的な有力企業のOEM商品として世界市場に供給されていますが、PSSブランドでの販売にも注力しています。
本社所在地: 千葉県松戸市上本郷88
詳細情報: www.pss.co.jp をご覧ください。
© 2008 General Electric Company, doing business as GE Healthcare