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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報分子間相互作用解析(Biacore)

Biacreアプリケーションノート

検量線いらずの活性のあるタンパク質の選択的定量

Biacoreはクルードサンプルから目的分子を正確に定量できます〜活性分子の選択的定量も!!〜

Biacoreは分子間相互作用を検出する技術ですが、それを応用して血液や細胞抽出液のようなクルードサンプルから、目的分子を「結合活性」に基づいて定量することも可能です。つまり、単一タンパク質サンプル中の活性を持ったタンパク質だけを選択的な定量が可能であるということです。さらに従来は検量線を用いた定量法のみでしたが、Biacoreならではの解析プロトコルを用いて検量線なし(標品なし)での定量法も開発されました。

Biacoreによる定量の概念図

利点

特異的に相互作用する分子の濃度定量ができる
→未精製サンプルの定量可能

測定例の図
「活性を有する」タンパク質濃度の経時変化測定

有効な研究

  • タンパク質の安定性は?
  • どれくらい翻訳後修飾が起こっているか?
  • 精製したタンパク質中に、どれくらい活性タンパク質が存在しているか?

さらに詳しくお知りになりたい方へ

弊社から詳しい下記アプリケーションノートの印刷版をお送りいたしますので、下記リンクをクリックしていください。E-mailに必要事項をご記入の上ご連絡ください。

  • Rapid development of a GMP-compliant assay for the determination of antibody concentration
  • Validation of a concentration assay using Biacore C
  • Calibration-free concentration analysis in the development of therapeutic proteins

BioDirect-JP@ge.comにE-mailを送信

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